迷惑メールにはもうウンザリ!
今やEメールでのやりとりは当たり前のことになっています。そんな日常のおじゃま虫、大量の迷惑メール。大量の迷惑メールに混じってしまって、大事なメールが見つからない!なんていう経験ありませんか?
迷惑メール対策はどうすればいいの?
迷惑メール対策で一番やってはいけないのは、返事を出すことです。配信停止のリクエストやクレームなどで返事を書くと、配信業者に有効なメールアドレスだということを教えてしまうことになってしまいます。自力で対策するにはどんな方法があるのでしょうか?
対策その1:メールの振り分けを毎日の日課にする。
ウイルスメールに細心の注意を払いつつ、自分でメールを振り分ける、またはゴミ箱に捨てる方法は、一番確実な対策と言えますが、時間と手間が非常にかかるのが難点です。他に、メールソフトの仕分けルールの機能などを使って振り分ける方法もありますが、新しい迷惑メールはそのルールをどんどんすり抜けてくるので、次々にルールを作成する必要があります。
対策その2:メールなんて忘れる。
現代の生活に欠かせないコミュニケーションツールとも言えるEメールを使わないということは、とても現実的ではありません。
メールがくると、通常のメールと迷惑メールを自動振り分け
いつもと同じように「受信」ボタンを押すだけで、「さよなら迷惑メール」は来たメールを、普通のメールと迷惑メールに自動的に振り分けます。
それって、セキュリティソフト付属の対策ツールとどう違うの?
他の対策ソフトの多くは迷惑メールを、あらかじめ決められたルールに従って、機械的に振り分けます。ルールに引っかかってしまった通常のメールが迷惑メールと認定されてしまったり、その逆もあるのです。「さよなら迷惑メール」は、なんと人の力を借りるのです!どういうことかというと、つまり・・・・
「さよなら迷惑メール」を使っている人たちみんなで、自分のところに来た迷惑メールを報告します。ネットワーク上にある迷惑メール集積サーバー(上のイラストでは真ん中の謎の老人のことです)では、集められた迷惑メールの情報をどんどんため込み、巨大な迷惑メールリストを作成します。この巨大な迷惑メールリストを使って「さよなら迷惑メール」はメールの振り分けを行うので、機械的な振り分けより正確な振り分けが行えるのです。しかも・・・
現時点のユーザーは、なんと全世界630万人以上※!630万人以上で作る迷惑メールリストはどんなに大きなものか想像がつきますか?そして、さらにユーザーが増えれば増えるほど迷惑メールリストは大きくなり、ますます振り分けは正確になっていくのです。目標は世界中の迷惑メールの撲滅です!
※海外での「さよなら迷惑メール」の名称は「SpamFighter」です。2009年5月現在、日本も含め全世界で630万人以上の人がこのソフトを使用しています。
でも、なんか報告するのってメンドクサそう・・・
報告といってもメンドウなことはまったくありません。受信箱に届いてしまった迷惑メールを見つけたら、迷惑メールを選択
して「ブロック」ボタンを押すだけです。これだけで、この迷惑メールは迷惑メールリストに登録され、次の瞬間から全世界のユーザーにとって迷惑メールとなり、自動的に迷惑メール箱に振り分けされることになります。