パルス療法に詳しい医者と療法に使う薬

立ち仕事で水虫なら薬局で相談やイトリゾールで治す

ショップ店員や、旅館や飲食店での調理や接客の仕事など、一日中立ったままで働かなければいけない人は多いですが、梅雨の時期は靴の中が蒸れやすいので、人によっては水虫になることがあります。
水虫の原因菌である白癬菌はカビの一種で、じめじめした高温多湿の場所を好むので、立ち仕事をしている人の足というのは、絶好の生息環境となります。
水虫は、最初は皮がめくれたり、水ぶくれが出来たり、軽いかゆみを感じるだけで済みますが、やがては我慢できないほどかゆくなったり、足の裏に白い筋が出来てがさがさになったり、爪にまで繁殖して、形を変形させてしまうこともあるのが怖いところです。
これは男女問わず起こることなので、立ち仕事をしていて、足が蒸れやすくなっている人は、休憩時間だけでも靴や靴下、ストッキングなどを脱ぎ、皮膚を外気にさらして乾燥させたり、汗をかいたらすぐにハンカチやタオルで拭き取るようにしてください。
薬局やドラッグストアで相談すれば、薬剤師が売れ筋の水虫治療薬を紹介してくれるので、それをしばらく使えば、治る可能性があります。
水虫の菌はなかなかなくならないので、少し状態がよくなったらすぐに薬を使わなくなる人が多いですが、それは再発の原因となります。
治ったと思っても油断せず、最低でも3カ月ほどは使い続けて、完全に治すようにしましょう。
市販の水虫治療薬でも治らなかった場合は、皮膚科で治療を受けるしかないので、空いた時間にお医者さんの診察を受けてください。
塗り薬ではなかなか完治できないしつこい水虫でも、イトリゾールのような飲み薬で、体の中から殺菌すれば治ります。
イトリゾールはパルス治療に用いられることが多いので、市販薬で治せないときは医師の指示に従うようにしましょう。